指導で大切にしていること

ブロックをクリックしていただき、各スクール詳細を確認ください。

出来るようになりたい
気持ちを大切に。

子どもたちは、元来「できるようになりたい」という願望を持っています。その願望は成長していく土壌になります。その土壌を大切にするために子どもたちの状態に合わせた「ちょうどいい」課題を与えています。

失敗を恐れず
チャレンジを後押し。

サッカーはたくさんの失敗の上でゲームが成り立っています。必要なのは何を考え行動するのかという自分の意志です。 失敗を恐れることなく挑戦できるように指導しています。

自分から行動することを
意識させる。

今、自分が何をしたらいいのか?話を聞く時間、練習する時間と 誰かに言われる前に考え気づき、メリハリをもった行動ができるように指導しています。

自分で"できた体験"を
大切に

「自分でできた」という喜びは子どもにとって大切なことです。 その「自分でできた」を積み上げることで子どもたちは自信を培っていきます。その自信は自分の可能性に気づき、将来の困難を超える力になるはずです。

褒めることで伸びる。

前項のできた喜びを確定させるためには「できたこと」を褒めることが大切です。 逆に「できなかったこと」はどうしたらいいのかをヒントを与え、気づかせるように指導しています。

本物の指導員とは

洞察力

感情的に敏感な幼児期・思春期の子ども達の「やる気」や「意欲」は大変デリケートなものです。モチベーションを高く維持するには、褒めるべき時にほめ、叱るべき時に叱ることが必要です。子ども達はなんらかのサインを送っています。そのサインを見逃さずに受け止める感受性が必要です。

技 術

子どもたちは「今どんな状態なのか?」「今どんな心理なのか?」見極めるのが 指導の技術です。子どもたちにあった課題を与える力や一緒に考え導く力が必要です。

情 熱

いくら技術があってもそこに情熱がなければ、子ども達の心を動かすことはできません。サッカーは1回言ってすぐにできるものではありません。先生が諦めてしまえばたちまち子ども達も諦めてしまいます。指導者には子ども達ができるまで諦めない情熱が必要なのです。